uの延長

愛を形に。

ヘルパーから見た図書館 0

 
 
 
 
わたしは普段、民間介護事業所の介護職員として働いています。
 
介護の現場は、現在の図書館の経営状況と似ているところがあると思います。
 
・職員の80%は派遣や拠点の直接雇用のパートさんであること。
・低賃金であること。
etc…(もう少し考えてみます)
 
職員のスペック的な面も似ています。
・パートさんの一部の方は介護未経験。
・経験があるかたは、あまり続かない(今迄勤めていた事業所とのやり方の
違い、人間関係など)→慢性的に人が足りない
 
経営のベースこそ官民で違いはあれど、人の足りなさや雇い方は似ている部分があります。中の職員間の問題もあります。(結構酷いですよ。愚痴っぽくなるので詳しくはTwitterのDMやりぷで聞いて下さい)
 
また、利用者のプライバシーについては社会福祉士及び介護福祉士法でも決まっています。(プライバシーに関しては別の記事で詳しくやりたいと思います。)
 
資格については、ちょっと司書資格とは違い種類がいろいろあります。取得方法は似ているところがありますが、使える範囲が限られるものが有ります。
 
介護福祉士(世間によく知られているヘルパーの、上位版。介護事業所に勤続3年の経験と、技術・知識の研修が必要。初任者研修・実務者研修を経る必要あり。初任者研修はヘルパー2級レベルで、訪問介護はこれがないと出来ない。)
 
社会福祉士(ソーシャルワーカー。働く現場が狭いことが問題になっている。地域包括支援センターのセンター長や、医療現場でも働ける。持ってるだけで上長になれるスーパー資格。大学で授業を受けて取る。独学ではかなり難易度高い)
 
・介護支援専門員(ケアマネジャーの正式名称。実はこの資格は、都道府県下で試験を受けて合格したら、その都道府県のみでケアマネジャーとして活動できるもの。つまり、都道府県を跨ぐとケアマネジャーではなくなる。とても不便だけど、現在の介護事情(在宅介護・地域包括ケア)的には仕方ない)
 
・介護相談員(司書資格に近いもの。詳しくは

介護相談員は何をする人 | 介護相談・地域づくり連絡会

等、皆さんも聞いたことがある資格があります。これらはあると便利(お給料があがる、箔がつく)というだけで、持っていなくても現場で働くことはできます。
 
それぞれの話題についてや、ほっとトピックについてはそれぞれ詳しく記事にしていこうと思っています。
 
読んでくださって、ありがとうございます。
 
 
 
PS
総合展の記事、沢山の方が読んでくださったみたいでびっくりしました!ありがとうございますm(_ _)mm(_ _)m
わざわざDMをくださった方もいて、uは大変感動しております。頑張って更新していきますので、どうかお付き合いください…!
 
 

第17回図書館総合展に参加してきました。

今月11月10日に、図書館界のビックイベント 図書館総合展に参加してきました!

f:id:onthesee:20151118015824j:image

 

前回の16回の時はまだ学生で、授業があったためお留守番して居ましたが、今回は希望休を取ることに成功したので(笑)

 

地元の駅の隣りの駅から新幹線と特急、地下鉄を乗り継いで会場のパシフィコ横浜へ。生憎の雨で大変冷え込み、ブルブルしつつも会場につき...

パシフィコ横浜に行くのは初めてで、建物の構造もいまいち理解して居なかったためちょっと迷ってしまいました;;

 

会場についての所感:人多すぎ(小並感)

 

あんなに混雑しているとは思いもせず、ただただびっくりしました。

招待券を持っていなかったので、インフォメーションで受付をしてもらい、「一般」カテゴリで入場しました。

 

初めての図書館総合展で回ったブースは、

・共読ライブラリー

・キハラ

・ブレインテック

・本屋B&B

国立情報学研究所

コミュニケーションブースは、

白百合女子大学司書・司書教諭過程

筑波大学図書館情報メディア研究科

同志社大学大学院総合政策科学研究科図書館情報学コース

ポスターセッションは、

・チームしずおか

・saveMLAKプロジェクト

・kumori

筑波大学情報基礎実習教員グループ

・公益財団法人日本図書館協会

 

です。

 

全体をざざっと回ったあと、キハラさんのツイッターアカウントで事前にチェックしておいたグッズを買いました。

f:id:onthesee:20151118015925j:image

禁帯出かわいい♡

使うのがもったいないので、まだ観賞用です(笑)

キハラさんのブースでお会計を待っているとき、「いつ来ても行列ができてるな〜」と声が聞こえました。並んでいる方はほとんど女性で、やっぱりかわいい物は何歳になっても目がいくよね、と思いました。


いろいろ見て回った後、少し休憩を挟むために一旦会場を出てからTwitterでお世話になっている筑波大の院生さんと合流し、ブースを回りました。(きっかけは紆余曲折あって、この記事だけでは説明しきれないのでまたの機会に。)

まさかの、会場の外で筑波大学附属図書館のキャラクター、がまじゃんぱーに遭遇!f:id:onthesee:20151118040558j:image 


がまじゃんぱーの写真を撮るの、憧れだったのです。「と」ではなく、「の」です(笑)


今回の総合展、10日と11日に行く予定でしたが11日に仕事が入ってしまい、結局1日目のみの参加になってしまいました…残念。


図書館総合展初参加ということで雰囲気を感じる程度になりましたが、来年にはエディターとして、展示する側としても参加したいと思いました。

わたしは図書館職員でもなく、図書館情報学を修めた訳ではないですが、「高齢者福祉から見た図書館」というテーマで何か出来ないかなと考えています。ぼちぼち動き始めて、形にしたいな。



自己紹介

はじめまして、ontheseeこと、u と申します。

ちょっと気が向いたので、ずっと気になっていたはてなブログを開設してみました。

ひとまず、わたしがどんな人間かを皆さんに知っていただきたいと思います。長々とダラダラ書き連ねるのもアレなので、簡潔に箇条書きにしたいと思います。

 

uの説明書

・20歳の社会人一年目です。
・静岡県東部在住、県中部の私立短大出身。文系学科卒です。図書館司書の資格を取得しました。

・中学~高校一年まで剣道をやっていました。

・普段はtwitterに住んでいます(アカウント@onthesee_です。)
・ここでは主に図書館界隈の記事を読んだり、所感を記事にしていきたいと思っています。

・介護事業をやっている会社の一般社員です。

 

ひとまずこんな感じです。もっと知りたい方はコメントで書いていってくだされば、答えられる範囲で答えます。

 

感想待っています。